|
|
2010年 12月 08日
この記事は常時トップ表示しています。
通常の記事はその下よりご覧下さい。 ①署名プロジェクトの詳細についてご確認のうえご協力をお願いいたします。 http://www.shomei.tv/project-1253.html 2009年 11月 22日
茨城県の署名を提出するために20日11時に時間を取っていただきましたが当会のスタッフは日程が合わず茨城の団体様にお願いをしました。皆さまのお気持ちがどうぞ知事に届きますように。 あにまるさぽーときずな様ブログ http://askizuna.exblog.jp/10477289/ 2009年 11月 16日
引き取りビーグル犬が臨月でしたので、14日子犬が産まれてしまいました。驚きです。11匹もの子犬が産まれました。この子たちも不妊手術いさえしてあれば、このような事にはならないで済みました。このところ茨城のセンターにはお腹の大きな母犬が増えてきました。またどこかで子犬を産んだ後のようなお乳をしている母犬。どれだけの不幸な命が誕生しているのでしょうか。県知事に署名をお渡しする日が20日になりましたがこの現実を少しでも理解していただくことを願っています。
ビーグル雑子犬お渡しまで2カ月かかりますが今から募集開始しますのでよろしくお願いいたします。 ![]() ![]() 2009年 11月 16日
茨城県のボランティアさんが他の犬の引き出しでセンターを訪れたときに大部屋の中でひときわ凛々しく毅然としていた犬に目がとまりました。明日はガス室行きの運命でした。1日遅れればこの子はこの世にはいませんでした。職員の方が「この子は性格がとても良い子ですよ」とのお言葉。それでは助けなければと無理を承知で譲渡願いを出しました。まだ1歳未満の男の子。柴犬より一回り大きいですがとても大人しい子です。
外飼いも出来ますのでこの子を大切にして下さる方を探しています。 また置き場所が無く困っていますので新飼い主と合わせてお預かり人も募集しています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 問い合わせ あにまるさぽーと・きずな http://kizna.sakura.ne.jp/index.html 2009年 11月 16日
無事に良い飼い主様に巡り会え
15日譲渡の書類を交わしました。 幸運の持ち主の子です。 すっかり健康になり太って力強くリードを引っ張っていました。 幸せな生涯を送ってくれるように麻生区のS様どうぞよろしくお願いいたします。 2009年 11月 12日
最近小型犬をキャリーバッグごと遺棄する飼い主がなぜか目立って多くなりました。たまたま茨城県の収容情報を見ていて、「一般の方が保護している動物」のコーナーを開けてみると、どういうことでしょうか。11月8日ポメラニアン、オス、白、緑と白のキャリーバッグごと、保護場所が茨城県那珂市常磐道上り車線と書かれています。車にひかれることを目的でそんな危ないところに置き去りにしたのでしょうか?
当会も今までこのようなケースは沢山経験してきました。 入国の検疫の札がついたバッグに猫「ヒマラヤン」が入れられて公園に置き去り。 チワワが3匹キャリーバッグごと保健所の前に置き去り。 川崎のゴミ捨て場でバッグにシーズー2匹が入れられて遺棄。 川崎市のトイレの中に首輪リード、食器などの一式ごとバッグに入れてポメラニアンが置き去り。 土手にバッグごとチワワが捨てられているとの通報。 電車の中にバッグに入ったダックスが置き去り。 交番の前にバッグごとシーズーが置き去り。 警察の前に犬舎からクサリまで一緒にミックス犬が放置。 覚えているだけでもまだまだありました。 一体どういうことなのでしょうか?動物を捨てることは「犯罪」なんですよ。いかに衝動的にペットショップで購入し後先考えもせず安易な気持ちで手に入れ、何か起きれば簡単に自分の手元から放棄してしまう。このようないい加減な無責任な人間が増えてしまったことは何が原因なのでしょう。いつでも被害者は罪のない動物たちです。犬猫を飼う前にもう一度良く良く考えて最後まで飼えないような事が1つでもあれば飼うことは止めて下さい。それも動物に対する真の愛情なのですから。 2009年 11月 12日
先日茨城阿見町の劣悪ブリーダーに関して茨城県衛生課に要望書を提出いたしました。10月30日までに回答を頂くことでしたがお送りいただけず再度こちらから電話をいたしましたら昨日やっと回答を頂きました。
「ご指摘のありました阿見町のブリーダーにつきましては、先般飼育施設の状況、動物の管理の方法等に関して動物の愛護及び管理に関する法律「以下法という」第24条に基つき立ち入り検査を行い改善すべき事項について法に基づく所要の行政指導をしております。なお、改善結果につきましては、文書により期限内に具体的な内容を報告するよう求めているところです。今後、この改善報告に基づき、確認のための立ち入り検査を実施し、改善が認められなかった場合には法第3条「勧告、命令」、さらには法第19条「登録取り消し、停止」に基づく措置を講じてまいります」とこのようなお決まりの回答が送られてきました。 もう立ち入り検査は入っていますし、明らかに動物虐待として値するような飼育をしているのですから、執行力のある形で動いていただかなければ紙の上だけの法律であり何のための動物愛護法なのか納得できません。そして登録取り消し、営業停止になったブリーダーが今までに何件あるのでしょうか。このブリーダーに関しては動物の命に何の価値も愛情もなく、只、子犬が生まれれば、言葉は悪いですが札束に見えるだけなのです。 毎月何匹ずつでも少なくするために放棄させるよう計画書を提出させて最終的には繁殖場を閉鎖するよう指導していってほしいのです。真のブリーダーとはその犬種のブリードを保存し知識を持って繁殖している方のことで、この悪らつブリーダーのように老犬にでも産ませて1匹でもお金に換金するような人間は繁殖などはしてはいけないのです。 今なお小さなケージの硬いスノコの上で運動もできないで入れられっぱなしの100匹の犬達の事を思うと早急に行政が働き掛けてほしいと切に願います。このようなブリーダーはまだまだ沢山いることでしょう。誰にも気づかれず悲惨な最期を終えて行っている繁殖用犬はどれほどの数がいるのでしょうか。 ペットショップで子犬子猫を買う人がいる以上このような悪らつブリーダーは無くなりません。皆さまこの現実を知っても、貴女「貴方」はペットショップ犬猫を買いますか? 2009年 11月 09日
http://joto.exblog.jp/11522660/
緊急募集をかけていただきました「母犬達のお預かり」は今職員と相談しましたが2日収容の子はまるで懐かない性格で難しいとのこと。もう1匹の臨月のような子は警戒してじっとしているとのことでしたが、このような子は子犬がい生まれると、もっと警戒心が強くなり前を通っただけでも威嚇してくる可能性があるので中止しました。ただ期限が切れるまでは大部屋ではなく個室に入れていただくようにお願いしました。この2匹の母犬と子犬達の命が報われるよう1日も早く多くの犬が手術を受けてもらえるような環境に特に茨城県はなってほしいです。 不幸な命は増やしてはいけないという自覚を飼い主たちに持っていただきたいためにも署名を集めました。しかしまだ県知事からは日程のご連絡がありません。小さな命を大切にすると言う意識を持つこと=動物行政が良くなる事は、それが人間関係の環境も良くなることに繋がることと信じております。 お心かけて下さいました方々にお礼申し上げます。 2009年 11月 09日
この譲渡会も口コミで広めていただいた為か直接会場にいらしてくださるご家族様が増えました。今回もお天気に恵まれて秋空の下気持ちのよい1日を過ごすことが出来ました。
以前里親様になっていただいて、その子たちが天国に旅立ち、再度このような子たちを家族に迎えて下さることで来場された飼い主様も2組いらして下さいました。リピーターとして再度応募いただけるということは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。今回はご縁がありませんでしたが、また来てくださるとのことでした。 その中で今日はトライアルに決まった子たちは 子犬「茶色メス、白メス」2匹 D666シーズーハーフのレネちゃん D653ヨーキーのペペ君 D569テリアハーフのまる子ちゃん 小型ミックスメス「未掲載」の6匹。 ![]() ![]() また検討中でご返事待ちは マルチーズ「花ちゃん」、 シーズー「ベンくん」、 シーズー「健太くん」 掲載依頼のトモニちゃんです。 前回はどなたからも応募が無かったミックス犬のトモニちゃんに数名の方から応募を頂きました。そしてセンターから出たばかりで今日茨城から運ばれた名前もまだない小型ミックスの子はポーンと良いご縁が繋がりました。ご縁とは不思議なものだと、つくずく思います。またこれから生まれそうな子犬達も沢山います。次回の譲渡会にもどうぞ皆さま1匹でも命を引き継いで幸せに育てていただけるよう宜しくお願いいたします。 また「悪辣茨城ブリーダーの営業停止」の署名も有難うございました。決してこのような人間を許してはいけません。しかし法改正をしなければ効果は少ないために次回からは「動物愛護法の法改正」のための署名集めを始めます。ご協力お願いいたします。 2009年 11月 06日
茨城県の収容犬の中には多くの妊娠犬がいます。大きなお腹で沢山の犬達の中で子犬が生まれてしまう可能性もあります。期限が来ればお腹の子犬達と一緒に窒息死となります。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/dobutsu/humei/hogo01.html 2日収容4番の母犬「9日処分」、 5日収容3番の小型ミックスを助けてあげたいのですが置き場所がありません。 2匹ともが妊娠、またはどこかで子犬を産んだばかりだと思います。これから性格を審査してもらいますが、お預かり可能な方はお願いいたします。この子たちの目が何かを訴えているように感じてしましました。 ※2009-11-9追記 下記をご覧下さい http://joto.exblog.jp/11543878/
|